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Cコマンド一覧表

STAT 列の統計値をセルや変数に代入

機能 :  列の統計値(合計 個数 平均 標準偏差 最大 最小)を計算し、セルや
     変数に代入します。
     代入する必要のないデータはセルや変数を指定しなければいい。

読み方:  スタット

書式 :  STAT 列(単列),合計,個数,平均,標準偏差,最大,最小(セルまたは変数)
     
例    :  STAT C, 15D	    : C列の合計をD列15行目に
  
     STAT C,A#,D#,13C,,14C : C列の合計を変数A#、個数を変数D#、
                : 平均をC列13行目、最大をC列14行目に
応用  :  小計の計算   
  
     (1,12)STAT C,13D   : C列1〜12行目の小計をD列13行目に                  

RGB( ) RGB色指定値を計算する関数


機能 : Windowsで使用する 24bitのRGB色指定値を、それぞれ0から255の 
    範囲で指定された 赤,緑,青の3つの値から計算します。 
     
    RGB関数は、 青値 * 65536 + 緑値 * 256 + 赤値 を値として返します。     
 
書式 : RGB(赤色値, 緑色値, 青色値) 
 
例   : VA#=RGB(127, 127, 127) 
    変数 A# には、灰色のRGB色指定値が入ります。


INT 整数化


機能 :  割り算などの計算結果を整数部分だけにする

読み方:  インテジャー

例  :  V A#=INT(B#/C#)	: 変数の計算
     
例    :  U C=INT(E/3)	    : U にも使用できる

応用 : U B=INT(A/100)*100    : A を100未満の単位で切り捨てとする
              

ROUND 四捨五入


機能 :  小数点以下y+1桁目で四捨五入し、小数点以下y桁にする

読み方:  ラウンド

例  :  U A=ROUND(A,2)    : 小数点以下3桁目で四捨五入し、小数点以下2桁
                  にする     

補足 : 負数の場合は小数点以下y+1桁目で五捨六入し、小数点以下y桁にする
             

CELL セルへの読み書き


読み方:  セル

例  :  V A#=CELL(3,8)	: C列8行目の値をA#に読み出す
                : 右辺は数値型セル関数

例  :  V B$=CELL$(5,4)	: E列4行目の文字列をB$に読み出す
                : 右辺は文字型セル関数

例    :  V CELL(3,1)=B$    : B$をC列1行目に書き込む
                : 左辺はメモリー
              

RTOS 列記号を数字に


読み方:  アールトス

例  :  V A#=RTOS("S")	: A#には19がはいる
              

DAYS 通算日数


機能 :  1900年1月1日からの日数を計算する

読み方:  デェイズ

例  :  V A#=DAYS("2010/8/15") : A#には 40403 がはいる
              

YMD$ 通算日数を年月日に


機能 :  1900年1月1日からの経過日数を年月日にする

読み方:  デェイズ

例  :  V A$=YMD$(40403)	: A$には 2010.08.15 がはいる
              

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