ビジレスPassportV25ヘルプ   C コマンド一覧表     
1ファイル操作
2ファイル作成
3入力確認
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8システム設定
C コマンド一覧表
Cコマンド一覧表

コマンド一覧表 ファイル操作


コマンド   読み方      例        働き

FD      エフデー     FD E       ファイルドライブを E にする

                FD D:XB 1:L 1   Dドライブ, バインダー1から
                         ファイル1番をロードする

XN      エックスエヌ   XN [Enter]       ファイル名を表示、変更する

XB      エックスビー   XB [Enter]       ファイル選択ダイアログを表示
 
                XB 2             バインダー2に切り替える

XBN      エックスビーエヌ XBN 1             1番のバインダー名を表示変更

XBM      エックスビーエム XBM 3,5           3番と5番のバインダー番号を入
                         れ替える

XBNEW    エックスビーニュー XBNEW D           Dドライブにバインダー管理ファ
                         イルを作成する

XMNEW    エックスエムニュー XMNEW             ファイル番号管理ファイルを新
                         たに作成する (INDEXFILE)

XM       エックスエム   XM 2,3            2番と3番のファイル番号を入れ
                         替える           
 
L       ロード            L [Enter]     ファイル選択ダイアログを表示
       
                L 3        ファイル3番をロードする

W       ライト            W [Enter]     名前を付けて保存ダイアログを表示
       
                W1         更新する

				W2         新規保存する
				W2,5        ファイル5番に新規保存する
						 5番が空いてなければ、以降の空き番号に
						 新規保存する

LDOS     エルドス     LDOS "D",3,5   Dドライブ, XB 3, ファイル5に  
                         あるDOS版データをロードする

DEL      デリート     DEL 7       7番のファイルを削除する

CLOSE     クローズ     CLOSE       データを閉じる(保存確認あり)
                CLOSE 1          確認なしで強制的に閉じる

ASAVE     エーセーブ    ASAVE "棚卸",ST   ビジレスデータをテキスト形式
                         で保存する

オプション                 ,AT   ビジレスの書式も保存する
                     ,TI   タイトルを付加して保存
                     ,ST   タブコード区切りにする
                     ,SC   カンマ区切りにする
                     ,SN   区切りなしで保存する
                     ,CSV1  " "でくくる
                     ,CSV2  そのまま保存する

ALOAD     エーロード    ALOAD "転送",ST   テキスト形式データをビジレス
                         に読み込む

FBW      エフビーダブル  FBW ABC, "設定値"  A列, B列, C列, を設定値と
                          いうファイルにセーブする

FBL      エフビーエル   FBL ABC, "設定値"  ファイル設定値をA列, B列, 
                          C列, にロードする


ファイルを作る

					  
コマンド   読み方       例       働き
 
NEWDATA    ニューダータ    NEWDATA 6,30    6列30行の表を作る

DUP        デュプリケート   DUP [Enter]     データの複製を作る

                 DUP "試作"   試作と名前を付けて複製する   

XN      チェンジネーム   XN [Enter]   ファイルネーム変更ダイアログ 
      
                 XN "価格表"     ファイル名を「価格表」にする

XL      エックスエル    XL 38      行数を38行にする

XA      エックスエー    XA [Enter]   自動実行コマンドを設定する

XE      エックスイー    XE [Enter]   手動実行コマンドを設定する

XT      エックスティー   XT B,"$名前",30 列の型, 項目名, 幅を設定する

XU      エックスユー    XU C,"###,###"  C列にユージングを設定する
                 XU C,3,","      C列をカンマで3桁区切りにする


入力・確認

					  
コマンド   読み方       例       働き

I       インプット     I        順番に右方向に入力する
                 I CEG      列CEGに入力する
                 I 12      12行目から入力する
                 I/        最後の行から続きを入力する
                 I 3,2      3行目から2行挿入して入力する

/       スラッシュ     /        入力を終了し、XAを起動する

N       ナンバリング    N A       A列に1から連番を振る
        
                 N C,"名古屋市" C列すべてに 名古屋市 と入る

R       リコール      R        1行目から表示する
                 R 50       50行目から表示する
                 RE       最後の行を表示する
                 T CD:RE     CD列の合計を表示する

]       リピート      ]        セル左端で]を入力すると上の
                         行をコピーする
                 ]3       3行上のデータをコピーする

INS      インサート     INS 5,3     5行目から3行分空行を挿入する

FOCUS     フォーカス     FOCUS F$     複数ファイルが開いているとき、
                         F$の方をアクティブにする

DFONT     ディーフォント   DFONT 12     表示フォントを12ポイントにする


編集


コマンド   読み方       例       働き

C       クリア       C A       A列を消去する
                 C ABC      列ABCを消去する
                 C 12      12行目を消去する
                 C 4B       4行目B列を消去する
                 C 3,8      3行目から8行目までを消去する
                 C 3,8/     3行目から8行目までの行を削除

*       アスタリスク    *        空白行を詰める

Q       キュー       Q [Enter]    列並べ替え指定ダイアログ
                 Q ADB      ABCD列をADBの順に並べ替える
                         その結果、Cは削除される
                 Q BBC      B列の複製が簡単にできる

@       シュウケイ     @ DE,A      A列をキーとしてDE列を集計する

?       ケンサク      ? C\\"5."     C列に5.を含むデータを抽出する

&       リンク       & "略語"B=B,B=A 略語表から会社名をリンクする

A       ABC順        A C       C列をABC順に並び替える

S       小さい順       S B       B列を小さい順に並び替える

O       大きい順       O C       C列を大きい順に並び替える

XG      エックスジー     XG 1,5      1行目と5行目を入れ替える

AP      アペンド       AP "蓄積"     蓄積ファイルを後ろに結合する

XC      エックスシー     XC F"*","完了"  F列の * を 完了 に置き換える

REP      リプレイス      REP C,"仮","本"  C列の文字列中にある 仮 を 本
                         に置き換える

SELECT     セレクト       SELECT D^^"471"  D列を郵便番号471で分類する

XCODE     エックスコード    XCODE25 C,B    B列の累計をC列に入れる(28種)

COUNT     カウント       COUNT C,A      A列を数えて個数をC列に入れる

MEM       メモリー       MEM * = 12     12行目を*0に入れる
                 MEM *1 = 20,35  20行目から35行目を*1に入れる
                 MEM 40 = *1     *1を40行目から書き戻す


計算


コマンド   読み方       例       働き

U       ユー (集合演算)  U D=B*C     B列×C列をD列に入れる (全行)

V       ブイ (個別計算)  V D1#=B1#*C1#  B1#×C1#をD1#に入れる (個別)

Z       ザンダカ      Z D=B-C     上の行から繰越して残高を計算

T       トータル      T BC       BC列の合計を行末に表示する

Y       横合計       Y BCDE      BCDE列の合計を右端の列に計算
                 Y BCDE,G        BCDE列の合計をG列に入れる

M       ミーンシグマ    M CDEFG     CDEFG列の統計値を画面表示する

STAT      スタット      STAT C,15D   セル15DにC列の合計を入れる
      (小計等を代入)     (1,7)STAT B,8C  B列1〜7行目の小計を8Cに入れる

H       ヘンサチ      H D,B      B列から偏差値を計算してD列に

J       ジュンイ      J C,B      B列から順位を算出してC列に


ダイアログ


コマンド   読み方       例       働き

CIN      シーイン      CIN 4C      4行目C列のセルだけに入力する

CMT      コメント      CMT "保存済"   画面右下に 保存済 と表示する

MSGBOX  メッセージボックス MSGBOX "印刷開始",10  印刷開始 と表示する   10秒後
                         自動的に閉じる

BR      ブランチ      BR "メニュー"  分岐定義「メニュー」を実行

DSEL     ディセル    DSEL A$,"選択",5,B   5番のB列を表示、選んだデータ     
                         はA$に入る

WSEL     ダブルセル   WSEL S#,"どれ?","封筒","はがき"   封筒かはがきを
                           ←→で選ぶとS#に番号がはいる

WINPUT    ダブルインプト WINPUT N#,"枚数?"  枚数を入力するとN#にはいる

IT      アイティ      IT 6       6番のファイルをテンプレート
                         として入力する

IE      アイイー      IE "読書メモ"  レイアウト定義「読書メモ」に
                         よりカード型入力表示する


印刷


コマンド   読み方       例       働き

PF      ピーエフ      PF 10          たて横罫線, 項目名, タイトル

PD      ピーデー      PD 8           たて罫線, 項目名付きで印刷

PE      ピーイー      PE "宛名印刷"  レイアウト定義「宛名印刷」に
                         よりフォーム印刷をする
PPE      ピーピーイー  PPE "宛名タグ",4,2  宛名タグの印刷イメージを画面
                         で確認する

PXE       ピーエックスイー   PXE "請求書"    請求書のレイアウトをヘッダと
                          して付加してデータを印刷する

PPXE    ピーピーエックスイー PPXE "請求書"   請求書の印刷イメージを画面で
                         確認する
PFONT     ピーフォント    PFONT 10.5    印刷用フォントを10.5ポイント
                         にする

PRTSET "PAGE"  ページ     PRTSET "PAGE",2  ページ数を下中央に印刷する
                         0:なし 1:右上 2:下中央

PRTSET "TITLE"  タイトル    PRTSET "TITLE",1  タイトルを先頭ページだけ印刷
                         0:なし 1:先頭ページ 2:全て

PRTSET "SKIP"  スキップ     PRTSET "SKIP",1   PEで空行はとばして印刷しない
                         0:空行も印刷  1:空行はとばす

PRTSET "DIRECTION" ディレクション PRTSET "DIRECTION",1  用紙の向きをたてにする
                              0:横     1:たて

PRTSET "SELECT" セレクト PRTSET "SELECT","Kyocera LS-6700S"  プリンタを切り替
                                える 


システム設定


コマンド   読み方      例          働き

"NULLDATA"  ヌルダータ    MODE "NULLDATA",0  空はゼロとみなす

"NENGOU"   ネンゴウ     MODE "NENGOU",0   年号を西暦に設定する

"2000"    ニセン      MODE "2000",40     0〜40を2000〜2040年とみなし
                          41〜99を1941〜1999年とみなす
"STDYEAR"   デフォルトイヤー  MODE "STDYEAR",-1   内蔵時計に従う

"YEARTYPE"    イヤータイプ     MODE "YEARTYPE",3   年表示、元号表示を行う

"YEARSEP"     イヤーセパレータ  MODE "YEARSEP","-"  年月日の区切りを - にする

"NEWDATA"   ニューダータ   MODE "NEWDATA",0    現在のデータと置き換える

"SELINDEX"    セルインデクス    MODE "SELINDEX",0   WSEL, BRで番号を付けない

"STEPEXEC"   ステップエグゼク   MODE "STEPEXEC",1   1ステップ実行を行う

"NEWITEMS"   ニューアイテムス   MODE "NEWITEMS",10   新規データの列数

"NEWRECS"    ニューレックス    MODE "NEWRECS",38    新規データの行数

"DISPWINDOW" ディスプウインドウ MODE "DISPWINDOW",0  デフォルトサイズにする

"INDEXFILE" インデックスファイル MODE "INDEXFILE",1  バインダを使用可能にする


システム関数


コマンド   読み方      例          働き

SYS("LINE")  シスライン    V L#=SYS("LINE")   現在の行数

SYS("FLINE") エフライン    V F#=SYS("FLINE")  空でない最後の行番号

SYS("COLUMN") シスカラム     V C#=SYS("COLUMN") 現在の列数

SYS("FVLK") エフブイエルケイ  V A#=SYS("FVLK")   FVLKでリンクした行番号

SYS("ILINE") アイライン    V I#=SYS("ILINE")  I から抜けたときの行番号

SYS("ICOL")  アイコル      V C#=SYS("ICOL")   I から抜けたときの列番号

SYS("IEND")  アイエンド    V P#=SYS("IEND")   I から抜けたときの終了方法
                           1:/    2://    7:[×]

SYS("IEEND") アイイーエンド  V P#=SYS("IEEND")  IEから抜けたときの終了方法
                           0:Cancel, Esc  1:OK


CSYS$("BINDER") バインダ  V B$=CSYS$("BINDER")    現在のパス又はバインダ
              V A$=CSYS$("BINDER", 3)  3番のバインダ名

CSYS$("FILE")  ファイル  V F$=CSYS$("FILE")      現在のファイル名
              V A$=CSYS$("FILE", F#)  F#番のファイル名

CSYS$("DRIVE")  ドライブ  V D$=CSYS$("DRIVE")     現在のドライブ名

CSYS$("COLUMN") カラム    V C$=CSYS$("COLUMN")    最後の列記号

CSYS$("XAO") エックスエーオー V XA$=CSYS$("XAO")   XA設定内容

CSYS$("XE")  エックスイー  V XE$=CSYS$("XE")       XE設定内容
                


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