ビジレスPassportV25ヘルプ    8 システム設定
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8 システム設定
Cコマンド一覧表

DISPWINDOW 新規作成時/ロード時のデータウィンドウサイズとモード

(ビジレスの起動時は、1に設定)

MODE "DISPWINDOW",n

解説 : データロード時,データ新規作成時にデータのウィンドウをどのように
     表示するかを設定。

書式
MODE "DISPWINDOW",0 : デフォルトのサイズで表示

MODE "DISPWINDOW",1 : データが1個のときは最大のウィンドウで表示
           複数のときはデフォルトのサイズで表示

MODE "DISPWINDOW",2 : データが1個のときは最大のウィンドウで表示
           複数のときは他のウィンドウを縦に並べて表示

MODE "DISPWINDOW",3 : データが1個のときは最大のウィンドウで表示
           複数のときは他のウィンドウを横に並べて表示

MODE "DISPWINDOW",4 : データが1個のときは最大のウィンドウで表示
           複数のときは他のウィンドウを重ねて表示

MODE "DISPWINDOW",5 : 常時最大のウィンドウで表示

MODE "DISPWINDOW",6 : ウィンドウ最大化表示

MODE 2000 西暦2桁年代の処理

(ビジレスの起動時は、−2に設定)
書式  :  MODE  ”2000”,n

機能 :  年号が省略された月日のみの日付文字列を処理するとき、その日付の
     年号を何年とみなすかを設定します。

解説 :  西暦年を2桁で指定したときに、00〜nまでを西暦2000年代と
     みなし、n+1 〜 99 までを西暦1900年代とみなします。

     nに−1を指定すると0〜99まですべて1900年代とみなします。

     nに−2を指定すると、0〜(現在の年の下2桁+2年)までを西暦
     2000年代とみなし、それ以外を1900年代とみなします。

     ビジレスを立ち上げたときは−2に設定されています。
     この設定が作用するのは、年月日の通算日数への変換,逆変換時です。

例    :  MODE "2000",20   : 0〜20を2000〜2020年とみなし、
               21〜99を1921〜1999年とみなします。

     MODE "2000",-2   : 現在の日付が2003年なら、0〜5を2000〜2005年と
               みなし、6〜99を1906〜1999年とみなします。

MODE DATEZERO 月日の上位桁がゼロのとき空白にする

(ビジレスの起動時は、空白に設定)

書式  :  MODE "DATEZERO",0 : 月日の上位桁がゼロのとき空白にする。
     MODE "DATEZERO",1 : 月日の上位桁がゼロのときゼロにする。

機能 :  日付関数で、月日の上位桁がゼロのときゼロにするか空白に
     するかを設定します。

MODE SELINDEX ダイアログ選択で番号の有無

(ビジレスの起動時は、1に設定)
機能 :  WSELコマンド,BRコマンドで、ダイアログ選択文字列の前に番号
     を付けるか否かを設定します。

書式  :  MODE "SELINDEX",n    

        n=0……数字を付けない。
        n=1……数字を付ける。 

MODE STEPEXEC 1ステップ実行

(ビジレスの起動時は、0に設定)
機能 :  マルチコマンド,Eプログラムの実行時に、1ステップづつ実行させる
     設定をします。 主に、Eプログラムのデバックに使用します。

書式  :  MODE "STEPEXEC",n

        n=0……1ステップ実行を行いません。
        n=1……1ステップ実行を行います。

解説 :  1ステップ実行を行う設定にすると、次に実行するコマンドをダイアログ
     に表示してボタン押し待ち状態になります。
     この時、OKボタンまたはリターンキーを押すと表示されているコマンド
     を実行します。
     CANCELボタンまたはエスケープキーを押すと実行を中止し、コマン
     ド待ちに戻ります。

MODE NEWDATA 処理結果を別データにする/しない

(ビジレスの起動時は、1に設定)
機能 :  n=0 にすると、@コマンド,SELECTコマンドで、DOS版と同様に
     処理結果を別データでなく現在のデータと置き換えるモードとなります。

書式  :  MODE "NEWDATA",n

        n=0……処理結果を別データでなく、現在のデータと置き換えます。
        n=1……処理結果を別データにします。

注意  :  ?コマンドは、Eプログラムで使うよりも、その場で結果を見る使い方が
     多いため、モードの設定に関わらず別データとなります。

MODE SAVE 設定値の保存/復元/初期化

書式 :  MODE SAVE : 現在 MODE コマンド等によって設定されている全てのモード
           設定を保存します。 以後ビジレスを起動したときは、保存
           したモードが自動的に読み込まれます。     
     MODE LOAD : MODE SAVE で保存したモード設定を読み込みます。
     MODE INIT : 全てのモード設定値を、ビジレスのデフォルトに戻します。     

解説 :  MODE又はSETCOLORにより設定された設定値を保存/復元/初期化します。     
     保存した設定値は、以後ビジレス起動時に自動的に読み込まれます。    

DFONT 画面のフォント設定


読み方:  ディスプレイフォント

書式  :  DFONT[<フォントサイズ>][,<フォント名>]
        [,<イタリック指定>][,<ボールド指定>]
 

     フォントサイズ…ビジレス起動時のデフォルト画面フォントはシステ
              ムフォント「FixedSys」 14ポイントになります。
             フォント名の指定を省略して14ポイント以外の大
             きさを指定したときは自動的にMSゴシックになり
             ます。
	
     フォント名…使用する機械にインストールされているフォント名を指
           定します。 (省略時はMSゴシックになる)  


     イタリック指定…指定するとき 1  (指定しないとき省略)

     ボールド指定 …指定するとき 1  (指定しないとき省略)
                
例    :  DFONT 18, "MS 明朝",,1     画面表示フォントを「MS 明朝」の
                                 18ポイントボールドに設定します。                
                  
     DFONT 24	  : 画面表示フォントを24ポイントのMSゴシックに
               設定します。

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